時間の使い方は、人によって違います。
しかし社会では、ある程度同じスピードやリズムが求められます。
仕事の締切、周りのペース、年齢による期待などです。
それに合わせようとすると、自分のリズムが崩れていきます。
気づいたときには、自分だけ遅れているように感じることもあります。
生きづらさの一つは、この「時間のズレ」から生まれます。
僕自身、30代になり、周りを見て焦ることがあります。
結婚している人、会社でいいポジションについている人を見ると、自分だけ遅れているように感じることもあります。
しかし、自分には自分のペースがあり、他人には他人のペースがあります。
ウサギと亀の話のように、早いから良いわけでも、遅いから悪いわけでもありません。
それぞれの進み方には、それぞれの意味があります。
だから大切なのは、他者と比較しすぎないこと、決めつけないことです。
そして、10年一日のように時間を浪費するのではなく、
一日一生のごとく、一日で一生分成長する気持ちで生きることです。
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